MBCテレビ

郷土の成り立ちと災害を学ぶ


日置市の小学校で、地域の地質や災害についての学習会が開かれました。

この学習会は妙円寺小学校サイエンスクラブが開いたもので、児童や地域住民およそ30人が参加しました。

近くの川ではおよそ11万年前の、阿多火砕流による溶結凝灰岩を見学したほか。

学校近くではおよそ3万年前のシラスの崖を観察。

その後、教室で防災マップを確認しました。

参加した児童
「シラス台地が妙円寺団地にもあることがわかった。雨が降ったらシラスの崖には近づかない」

妙円寺小学校サイエンスクラブ 前田芳實代表
「団地の成り立ちや、地形・地質、火砕流について知る機会。子どもたちにも良い勉強になったのでは」

関連記事

  1. 新型コロナ市町村別詳細 鹿児島県内1858人感染 累計28万人超…
  2. 今冬一番の寒波…歩行中の転倒、スリップ・立ち往生、水道管凍結を防…
  3. ふれあい防災教室 6月
  4. 仙巌園 週末のみ・完全予約制で営業再開
  5. 新型コロナ確認 和泊町 防災行政無線で呼びかけ
  6. 戦争の記憶選集③民間徴用船の悲劇 鹿児島市(昭和55年)
  7. 薩摩に伝わる新年の伝統行事・破魔投げ 鹿児島市・加治木町(198…
  8. レンタル着物展示会

最新の記事

  1. 598 きっかけはラジオから~のキセキの連続・・・今回も!「わいばっかい」
  2. 東串良町・柏原海岸のルーピン畑
  3. 🦚錦江湾高校 ボディコンテスト出場の高校生🦚
PAGE TOP