MBCテレビ

2006年県北部豪雨


2006年7月18日から23日、北薩を中心に記録的な大雨となりました。

総雨量は紫尾山で1264ミリなど1000ミリを超え、河川の氾濫や土砂災害で5人が死亡。「県北部豪雨」と呼ばれました。

川内川流域、湧水町では集落が冠水、さつま町では宮之城の中心部などが浸水し、自衛隊によるボートでの救助が行われました。

出水市では米之津川が氾濫。市街地が水につかりました。さつま町轟原には「県北部豪雨災害復興の碑」が建てられています。

過去の災害を知り、忘れず備えることが大切です。

関連記事

  1. BA.5対策強化宣言 鹿児島県が発令「医療ひっ迫 高齢者等守る対…
  2. 4/22(水)は「好きすぎて始めましたPART7」&「密着!シン…
  3. 上塘アナ
  4. 新型コロナ新たに4人感染確認 鹿児島県内の感染者は162人に
  5. 4/17(水)はブーム再来!ミニ四駆&懐かし昭和レトロ
  6. インフル増加で5保健所で警報級 コロナも2週連続増加
  7. 1998年4月24日の大雨
  8. 新型コロナ 鹿児島市で新たに1人感染確認

カテゴリー

最新の記事

  1. 夏休みの過ごし方
  2. 8/8のテーマは?
  3. 【小学生親子をご招待!】MBCアナウンサー秋の朗読会2026 MBCアナウンサー秋の朗読会2026
PAGE TOP