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能登豪雨からの教訓


能登半島地震の被災地で先月、記録的な大雨となりました。各地でがけ崩れが発生し、家屋にも甚大な被害が及びました。

鹿児島大学・地質学 井村隆介准教授
「地震に伴うがけ崩れがあって、そこに雨が降って流されたものだと判断できる、やはり地震の影響はあると思う」

鹿児島大学の井村隆介准教授です。気象台が8月の日向灘地震により震度5強を観測した大崎町で、大雨警報などの発表基準を引き下げていることから、鹿児島でも地震の後は注意が必要と訴えます。

鹿児島大学・地質学 井村隆介准教授
「大隅半島は強い揺れがあったので、より早めに動かないといけないというのがみなさんのスイッチにあるかどうか」

鹿児島大学・地質学 井村隆介准教授
「自分で考える癖をつけるのが一番大事。それが能登半島のことを教訓にするということだと思う」

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