スポーツ

夏の高校野球県予選 神村学園が連覇で夏の甲子園へ

野球

27日、夏の甲子園出場をかけた高校野球鹿児島県大会の決勝戦が行われ、神村学園が樟南を8対0でくだし、2年連続7回目の夏の甲子園出場を決めました。

優勝した神村学園の川下晃汰主将は「夏に優勝できて本当によかった。1試合1試合が決勝というつもりで戦ってきた。勝ててよかった。どこのチームも必死にくらいついてくる中で勝てたのは自信になった」と話しました。

小田大介監督は「2年連続、3期連続甲子園といわれ、こんなに重圧を感じたのは初めて。苦しい状況でどれだけがんばれるか?気持ちの勝負だ。大人の集団になろうと、いってきた。選手の頑張りを称えたい」と選手を労っていました。

神村学園は、8月7日から始まる第106回全国高校野球選手権大会に出場します。組み合わせ抽選会は8月4日(日)に行われます。

関連記事

  1. 第37回MBCレディースゴルフ大会
  2. 夏の甲子園県予選 19日の結果
  3. 鹿児島ユナイテッドFC 明治安田J3リーグ第32節 鹿児島ユナイテッドFC 鳥取に勝利
  4. 陸上競技 陸上日本選手権女子200m決勝 鶴田選手(南九州ファミリーマート…
  5. アウェー連勝ならず2位後退 B3レブナイズ
  6. 第50回記念MBCママさんバレーボール鹿児島県大会
  7. 第42回 プラッセ&だいわカップ MBC小学生バスケットボール大…
  8. ホームで痛い黒星も翌日圧勝でリベンジ B3レブナイズ

最新の記事

  1. すべての警報にレベルの数字が付く?
  2. 6月16日(火)のセットリスト
  3. 「城山スズメ」オリジナル ポケット付きキーケースを1名様に!
PAGE TOP