今月23日、霧島市で「冨山旗争奪 中学校駅伝大会」が開催されました。
地元・霧島市在住の冨山良昭さんが立ち上げたこの大会は、今年で13回目を迎えます。
大会には鹿児島県内だけでなく、隣県・宮崎の強豪校を含め、男女合わせて約40チームが出場。選手たちは夏の鍛錬の成果を存分に発揮しました。
5区間・合計10.4km(各区間2.08km)で競われた女子の部。
1区では、鹿屋第一の本門美聖選手が6分46秒の好タイムで区間賞を獲得し、
レースを牽引します。
2区以降は、Kmtk Jr.と三股(宮崎)による激しい首位争いが展開されました。
4区終了時点でKmtk Jr.が8秒リードして迎えた最終5区。
三股の坂元選手がKmtk Jr.の繁盛選手を追い抜き、
見事な逆転優勝を果たしました。
一方6区間・合計18.84km(各区間3.14km)で争われた男子の部。
1区でHRCの前村怜滉選手が9分04秒の好記録でトップに立つと、
勢いそのままに首位を譲らずフィニッシュ。HRCは3区間で区間賞を獲得し、優勝を飾りました。









