現在、鹿児島県内で開催中の『日本遺産「さつまの武士が生きた町」をめぐるスタンプラリー』を紹介しました。
ご出演は、『日本遺産「さつまの武士が生きた町」をめぐるをスタンプラリー事務局の大窪 真吾さんでした。
プレゼントは、日本遺産「さつまの武士が生きた町」をめぐるをスタンプラリー事務局から
「濵田酒造の焼酎 金山蔵」を2名様へ!です。

日本遺産とは、地域の歴史や文化の魅力を、ひとつの「ストーリー」として国が認定する制度です。、鹿児島で認定されている【鹿児島の日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩くとは~」】江戸時代、薩摩藩は県内各地に拠点として外城を置き、その中心地である武家屋敷群は麓と呼ばれ、武士たちが心身を鍛え、濃厚に従事し、武芸に励んだとされています。鹿児島城跡や外城を歩けば薩摩の武士たちの生き様が見えてくる~そのようなストーリーとなっているそうです。
このスタンプラリーでは、鹿児島城跡と出水市の武家屋敷のある出水麓をはじめ、知覧麓や入来麓、喜入旧麓、甑島の2つの麓、大隅本島方面では志布志麓など、11の麓にスタンプスポットが設けられています。それぞれの麓では、武家屋敷群をめぐり文化財を訪れるだけでなく、ガイド案内、甲冑や浴衣の着付け体験、人形の絵付け・和紙を使った灯づくりなど様々な体験が行われているそうで、中にはVRを使った当時の麓の疑似体験もできる場所もあるようです。12月31日までのスタンプラリーですので、その地域のお祭りや花火大会などのイベントと合わせて回ってみても、楽しめるのでは!?とのこと・・・
スタンプラリーの参加は、アナログとデジタルの2つの方法があります。まずはお近くの麓に出掛けて、スタンプシート付のパンフレットを受け取りスタートしてみてください。スマートフォンで参加される方も、パンフレット受け取ってアプリをダウンロードしてスタートです。詳しくは、「日本遺産「さつまの武士が生きた町」」で検索を!
スタンプを集めてポイントごとに抽選で、和牛のサーロインステーキやしゃぶしゃぶセット、さつま揚げをはじめ、麓セット名付けた地域の特産品セット等が当たるそうです。また、3か所のスタンプで集めるともれなく缶バッチのプレゼントもあるそうです。

(写真は、スタンプスポットの様子↑・【出水麓】諏訪神社のイズマチテラス様子です↓)











