イベント

霧島アートの森特別企画展「落合陽一|天孫帰るってよ?」

開催期間2026年7月11日(土)~9月23日(水・祝)9:00~17:00(入園は16:30まで)
※月曜日休園(祝日の場合翌平日休園,7/20・8/10・9/21は開園)
※7/20〜8/31の土・日・祝日は9:00〜19:00(入園は18:30まで)
会場鹿児島県霧島アートの森(アートホール)
観覧料一般1200(1000)円 高大生800(600)円 小中生600(400)円
( )内は前売料金又は20人以上の団体料金
前売券販売所南日本新聞販売所、KTS鹿児島テレビ、MBC南日本放送、霧島山麓湧水町観光協会加盟店舗、霧島温泉市場、コープサービス、県職員生協、宮崎県立美術館、都城市立美術館、宝山ホール、山形屋プレイガイド、集景堂、十字屋クロス、高木画荘、国分進行堂、チケットぴあ(Pコード: 687–261)、ローソンチケット(Lコード: 84138)、e+イープラス

2015年に提唱した「計算機自然|デジタルネイチャー」の概念を軸に、落合の多岐にわたる活動と思想を総合的に紹介するものとなります。大阪・関西万博の「null²」を経て、神話と地質学、古代と未来、物質とデジタル、東洋と西洋などの二項対立を超え、天孫降臨の地・火山と縄文人の記憶を宿す鹿児島県霧島アートの森にて、より重層的な世界観が具現化されます。

 本展は、10年に及ぶ探求の集大成であり、過去・現在・未来を結び、人間とテクノロジー、物質と情報、自然と人工物の新たな関係を模索する公立美術館での初個展となります。

作家紹介

落合 陽一(おちあい よういち)

メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学教授、東京大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。2016年 Prix Ars Electronica栄誉賞 、EUよりSTARTS Prize受賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品多数。


主な個展として「日下部民藝館特別展」岐阜 2021-2025、「昼夜の相代も神仏:鮨ヌル∴鰻ドラゴン」東京・Brillia Art Gallery 2024など。常設展として「計算機と自然、計算機の自然」日本科学未来館 2019。その他の展示として「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」 北九州市立いのちのたび博物館 2021、「日伯外交関係樹立130周年『アンティポード、はるかなきみへ』展」 サンパウロ 2025、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」東京都現代美術館 2026など多数出展。さまざまな分野とのコラボレーションも手掛ける。

《象徴と変転-ヌルエ(鵺)》(2025年)

《鰻龍》(2024年)

《ヌベルニ庵》(2024年)

関連イベント

  • オープニングセレモニー
    7月11日(土)14:30・アートホール
  • 対談(落合陽一×河口洋一郎)
    7月11日(土)15:00から・アートホール
  • null²公式長編記録映画「さようなら、ホモサピエンス」上映会
    8月25日(火)時間未定・みやまコンセール
  • 学芸員によるギャラリートーク
    8月2日(日)・8月23日(日)・9月6日(日)14:00~

主催:鹿児島県文化振興財団、南日本新聞社、KTS鹿児島テレビ、MBC南日本放送
お問い合わせ:鹿児島県霧島アートの森 
TEL:0995-74-5945
〒899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220

関連記事

  1. 第38回MBC奄美やちゃ坊相撲大会
  2. 第42回 プラッセ&だいわカップ MBC小学生バスケットボール大…
  3. 第27回 MBCレディースゴルフ大会
  4. 県民米あきほなみカップ 第35回家庭婦人バレーボール鹿児島県大会…
  5. 『スポGOMI甲子園2026 鹿児島県大会』目指せ!ごみ拾いU-…
  6. 第34回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会
  7. 鹿児島市立美術館開館70周年記念 没後100年黒田清輝とその時代…
  8. 2024かごしま県民第九演奏会

カテゴリー

最新の記事

  1. たくちゃん
  2. 上塘アナ
  3. 岩﨑アナ
PAGE TOP