今回は、喜入中名町にある「池増銃砲店」から、池増陽二さんにお話を伺いました。✨
皆さんは、火薬と聞くとどのようなものを思い浮かべますか?
花火や銃砲などをイメージする方も多いかもしれませんが、
実は私たちの暮らしの身近なところでも火薬は使われています。❕

たとえば、山を切り開く工事などで、
重機だけでは取り除くことが難しい大きな岩を崩す際に爆薬が使われることがあるそうです。
トンネル工事などにも使用され、そこで取り除かれた岩はセメントなどに活用され、
道路整備をはじめとしたハードインフラにもつながっていきます。
火薬は、ただ特別な場面で使われるものではなく、
私たちの生活を支える大切な役割も担っているんですね!☺
車のエアバックも火薬が使われているとか?👀

(知らないことがいっぱいで、興味深かったなあ・・・)
そして、2026年7月26日(日)には「第39回喜入夏まつり」が開催されます!
その夏まつりで打ち上げられる花火を担当されているのが、池増銃砲店です🎆
花火の構成や打ち上げのタイミング、玉選び、発注など、当日きれいな花火を楽しんでもらうために、
さまざまな準備をされているとのこと。
池増さんは、
「花火を見ると、没頭する、とても綺麗で感動する✨」
そうした感想をいただけることが、何よりのやりがいだと話してくださいました。
夏の夜空に広がる花火の裏側には、安全に、
そして美しく打ち上げるための専門的な技術と準備があるんですね。✨
また、火薬の取り扱いや販売には、鹿児島県の許可が必要とのこと。
安全を守りながら、地域の暮らしやイベントを支えるお仕事の大切さを感じました。
池増さんからは、
「生活に必要な火薬。これからも皆様の役に立てるような仕事をしていきたいです!」
と、熱い言葉をいただきました。
今年の喜入夏まつりの司会は、川原田優華が務めさせていただきます💗
皆さま、ぜひ第39回喜入夏まつりへお越しください!!!
池増さん、ご出演ありがとうございました!😊











