今回の「たわわのわ」では、JAいぶすきのかぼちゃの話題です!
訪れたのは開聞岳が綺麗に見える指宿市。
かぼちゃ栽培を23年間続けている生産者の田畑さんを訪ねました。
田畑さんが育てているのは、今年2月に名前が付いた新品種「黒船ハマー」。
その名の通り、見た目は濃い黒色が特徴で、色が黒く、形も良くて実が厚い。
ホクホクしておいしい品種なんだそう♪
「黒船ハマー」という名前には、新しい時代を切り開く“黒船”のような存在になってほしいという願いが込められています。
また、天候の影響を受けにくく、安定して育つことから、収穫や出荷の計画が立てやすい品種として期待されているんだそうです。
かぼちゃを守るための工夫として畑で見かけた「白いシール」がありました。
これは、強い日差しによる日焼けを防ぐためのものなんだそうです。
今年は特に日差しが強く、早めに一つひとつ手作業で貼っているそうです!
収穫までにはたくさんの手間がかかっているんだなと感じました。
私も、収穫体験をさせていただきました。
持ち上げてみると、ずっしりしていてびっくり!!
実が厚いため、重さは約2kg前後。
一つひとつ丁寧に育てられたかぼちゃを手にすると、大切にたくさん食べないと!と感じます。
田畑さんおすすめの食べ方をお聞きすると、
- かぼちゃコロッケ
- かぼちゃケーキ
とのこと!
名前を聞くだけでお腹がすいてきました。
お孫さんたちも楽しみにしているそうで、家庭の食卓に欠かせない野菜で、美味しいと話してくださいました。
最後に、23年間かぼちゃ作りを続けてこられた理由をお聞きしたところ、
「かぼちゃが好きだからですね。毎年作り方も違うし、工夫しながらやっています。
大きなかぼちゃができたときや、いい品物ができたときが一番うれしいです。」
と話していました。
かぼちゃ作りへの情熱と愛情が伝わってきました。
これからも田畑さんは、JAいぶすきのかぼちゃをもっと広めていきたいと話していました。
農家の皆さんの努力によって育てられた、おいしいかぼちゃ。
ぜひ皆さんも味わってみてください!










