きょうは雨の日の運転についてお伝えします。
雨の日の運転は、晴れの日に比べて路面が滑りやすくなることから、より慎重に運転をする必要があります。こちらをご覧ください。

気象庁の「雨の強さと降り方」によりますと、1時間に20ミリ以上の雨ではワイパーを速くしても見づらくなります。
1時間に30ミリ以上の雨では、高速道路を走行時に、タイヤと路面の間に水の膜ができて、ブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)恐れがあります。
1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨では、車の運転は危険になります。

大雨のときには、スピードを控えて車間距離を十分にとり、日中でもライトを点灯しましょう。

そしてアンダーパスは大雨で冠水し、車が水没する危険性があります。エンジンが停止したりドアが開かなくなって、車内に閉じ込められる恐れがありますので、大雨の時にはアンダーパスの通行は避けましょう。










