きょうは線状降水帯の情報についてです。

帯状の雨雲が連続的にかかって大雨災害をもたらすときには、線状降水帯の予測が発表されます。これまでも半日程度前に半日予測が発表されていましたが、今回の新たな防災気象情報の運用開始に伴って、「線状降水帯直前予測」という情報の運用が新たに始まりました。
この情報は、発生の2~3時間前に発表されるもので、適中率は50%とされています。適中率も高いですので、直前予測が発表されたら適切な避難を検討してください。
注意したいのは、直前予測が発表されずに線状降水帯が発生することもあるので、半日前予測が発表されたら、大雨に対する心構えを一段高めて備えましょう。










