ギャラクシー賞・ラジオ部門・優秀賞
ラジオ「MATCHAの挑戦~鹿児島の 本物を届けるために~」


プロデューサー・ディレクター・脚本・構成・撮影・編集・ナレーター:上塘百合恵アナウンサー
MBC南日本放送が制作したラジオドキュメンタリー番組「MATCHAの挑戦~鹿児島の本物を届けるために~」が、第63回ギャラクシー賞のラジオ部門で大賞に次ぐ優秀賞を受賞しました。
「関わる人々の声や葛藤に迫り、期待と課題 を浮かび上がらせた。取材力が光る、リスナーに地元産業の振興を考えさせる好企画」と評価されました。
ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設したものです。ラジオ部門には今回116本の応募が寄せられ、大賞1作品、優秀賞3作品、選奨4作品が選ばれました。
上塘百合恵アナウンサー コメント
日本のお茶、そして抹茶は今、歴史的転換期を迎えています。
抹茶の華やかな世界的ブームの裏側で、次々に浮かび上がる課題に真摯に向き合う現場の皆さんの思いを、全国に届けたい一心で制作しました。
マイクにぶつけてくださった本音や思いが皆さんに届き、このような名誉ある形で評価していただけて感無量です。
地方から「本物」を発信することの意義を改めて噛み締め、これからも地域の声に耳を傾け続けてまいります。
ギャラクシー賞・テレビ部門・奨励賞
テレビ「巨大基地の波紋~戦後80年 激変する安全保障~」


馬毛島で進む自衛隊基地建設をめぐり、地元漁師などが直面している変化などを伝えた点が評価されました。







