
JNN・JRN系列39社の優れたアナウンスを表彰する「第51回アノンシスト賞」の全国審査が行われ、MBCの岩﨑弘志アナウンサーが全部門を通しての最高賞にあたる「グランダプレミオ」を受賞しました。
岩﨑アナウンサーは今年3月に放送されたMBCラジオ『城山スズメ』の中で息子の卒園式の様子を語った【ラジオ・フリートーク部門】で最優秀賞を受賞しました。さらに、全作品の中で最も優れたアナウンスに贈られる大賞「グランダプレミオ」にも輝きました。
MBCの大賞受賞は43年ぶり、岩﨑アナウンサー個人としては4度目の全国入賞となります。
審査員からは「まるでその場にいるかのような情景が浮かぶ」「共感を呼ぶ巧みな構成。これぞ血の通ったフリートーク」と高い評価を受けました。
岩﨑弘志アナウンサー コメント
今回は「人間味をトーク技術で後押しする」をテーマに挑戦しました。一年で一番感動した「息子の卒園式」という出来事を、当時の感情そのままに細かな情景描写を添えて伝えることを意識しました。何気ない1コマですが、リスナーの皆様や審査員の皆様に共感していただけて感無量です。
村田晏奈アナウンサー 新人奨励賞受賞!

MBCラジオ「てゲてゲハイスクール→ハウス」で高校に入学した当初のことを振り返るフリートークで、「2年目(当時)でここまで明るくしっかりした喋りが出来ていて、オチまでついている構成が見事。」と評価されました。
アノンシスト賞とは
アノンシスト賞は、1975年度放送分からスタートしたアナウンサーを対象とした賞で、JNN・JRN系列(39社)が放送する番組内容の発展と放送文化の向上に寄与することを目的として制定。51回目の今回は各地区のブロック審査で選ばれた9部門78作品が全国審査に進んだ。










