MBCテレビ

JAあおぞらのいちご

2月15日はいちごの日
今回はいちごについて取材しました。

やってきたのは、志布志市有明町。
いちご生産者の山重 浩一郎さんにお話伺いました。

ハウスいっぱいに広がる甘い香り♪
真っ赤に実ったいちごがずらり。
思わず「わぁ~!おいしそう!」と声が出てしまうほどです。

山重さんが育てているのは「さがほのか」という品種。
甘みと酸味のバランスが絶妙で、果肉がしっかりしているのが特長です。
収穫は11月から始まり、5月まで続くそう。
花が次々に咲くため、収穫量も多いんだとか。

おいしさの秘密は“土づくり”
山重さんのこだわりは「肥料」。
炭を入れるなどして土の環境を整え、良い微生物を育て、悪い微生物を抑える。
目には見えない土の中の世界まで丁寧に管理しながら、いちごを育てているんです。
「安心・安全ないちごを届けたい」
その言葉がとても印象的でした。

私もいちごの収穫を体験しました。
いちごはとても繊細。
中指と人差し指で包み込むようにいちごを持ち取ります。
色づきがよく、へたが反っているものが良いいちごだそうです
手のひらにのせると、宝石のようにキラキラ輝いていました。

収穫したいちごを試食♪
口いっぱいに広がる果汁。
やさしい甘さと、ほどよい酸味。
何個でも食べられちゃうほど美味しかったです♪

山重さんは、きれいないちごが無事に実ってくれることがやりがい。
いちご部会のみんなが愛情を込めて育てているので、ぜひ手に取ってたくさん食べてほしいです!とおっしゃていました。
いちごづくりへの誇りと愛情を感じました。

JAあおぞらのいちごは、県内のAコープやおいどん市場などで販売されています。ぜひ手に取ってみてください!

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