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アグレッシブな全員バスケで首位撃破 鹿児島レブナイズ

りそなグループBリーグB2で第2節を終えて2勝2敗の西地区3位・鹿児島レブナイズは15日、ここまで4戦全勝で西地区首位の神戸ストークスをホーム県体育館に迎えて対戦しました。満員立ち見の2500人超の会場を大いに沸かせるプレー続出でした。

試合は序盤から互いにアグレッシブなプレーで攻守が入れ替わる中、神戸は木村が1Qだけで3P4本という離れ業でリード。レブナイズも多田や駒水らが3Pを決めて追いすがります。2Qに入ってシャーマと藤本の連続バスケットカウントで逆転すると、激しいディフェンスからの速攻で次々と得点。ゲインズJrのプットバックダンクや飴谷のスティールからの得点などで一時9点をリード。しかし終盤に神戸にインサイドの主導権を握られ、前半は49-48。後半レブナイズがさらにディフェンスのギアを上げると、飴谷が激しいディフェンスで神戸のアンスポーツマンライクファウルを誘い、ゲインズJrも飴谷のスティールから得点。リードを広げます。4Q開始直後の失点で一時1点差まで詰め寄られますが、駒水の3P、アウダのバスケットカウント、シャーマのアリウープダンクで会場のボルテージも最高潮に。結局89-81で首位・神戸を撃破しました。

★神戸  25 23 16 17 | 81

 #23 ゲインズJr:21得点

 #7 飴谷:15得点

 #2 アウダ:11得点

 #10 駒水:11得点

 #22 シャーマ:11得点

◆カレロHC『前節から中1日で強敵神戸と戦わなければならない非常に難しい日程だったが、選手たちがしっかりと調整と努力を行い、自分たちのやるべきことを徹底し、走るバスケットを最後まで貫き通した結果が勝利につながった。意識していたインサイドを重点的に攻めることも上手く展開できていた。今後もバランスの良い状態を継続して、一試合一試合勝利を掴んでいきたい』

◆#7飴谷『全体的にメンタルゲームとなったが、エナジーが尽きるまで全員が自分を鼓舞して最後まで諦めずに走りきり勝利を掴み取ることができた。厳しい日程の中であっても、誰が出場しても活躍できる裏には、トレーナーのケアをはじめとするスタッフの存在も大きい。今後もタフな試合が続くが、みんなが背負っているレブナイズの想いを胸に、レブナイズらしいバスケットを展開して戦っていきたい』

西地区3位のレブナイズの次節は18日と19日、東地区2位と今季好調の福島ファイヤーボンズとアウェーで対戦します。


【B2西地区順位表】(10/15現在)

① 神戸ストークス      4勝1敗 .800

② 愛媛オレンジバイキングス 3勝2敗 .600

④ ライジングゼファー福岡  2勝3敗 .400

⑤ バンビシャス奈良     2勝3敗 .400

⑥ 熊本ヴォルターズ     1勝4敗 .200

⑦ ベルテックス静岡     1勝4敗 .200


【B2東地区順位表】(10/15現在)

① 信州ブレイブウォリアーズ 4勝1敗 .800

② 福島ファイヤーボンズ   4勝1敗 .800

③ 福井ブローウィンズ    3勝2敗 .600

④ 岩手ビッグブルズ     2勝3敗 .400

⑤ 山形ウィヴァンズ     2勝3敗 .400

⑥ 青森ワッツ        2勝3敗 .400

⑦ 横浜エクセレンス     2勝3敗 .400

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