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開幕戦白星も第2戦で課題残す敗戦 B2鹿児島レブナイズ

りそなグループBリーグ2025-26シーズンが開幕。B2昇格2シーズン目の鹿児島レブナイズは10月4日と5日、ホーム西原商会アリーナで愛媛オレンジバイキングスを迎えて開幕節を戦いました。

【GAME1 10/4(土)】
レブナイズは新加入のシャーマが序盤からインサイドを支配。1Qで8得点、6リバウンドをマークし、25-14とリードします。2Qも新加入の多田が2本の3Pを決め、スティールからゲインズJrの豪快なダンクも飛び出し、47-31と16点差をつけます。多田は3Qも攻守にわたる活躍を見せ、リードは20点差に。4Qに追い上げを許し、一時7点差にされますが、結局85-74で今季初戦を白星で飾りました。

★愛媛  14 17 13 30 | 74

 #20 多田:19得点

 #23 ゲインズJr:16得点・5アシスト

 #22 シャーマ:12得点・11リバウンド


【GAME2 10/5(日)】

序盤からGAME1と逆の展開に。インサイドを支配される中、アウトサイドからも高確率にシュートを決める愛媛にリードを許し、1Qで12点差を付けられます。2Qはアウダがインサイドで粘りを見せますが、要所でシュートを決められて、前半を35-48で終えます。ファウルに苦しむレブナイズは3Qに藤田の2本の3Pなどで追い上げを見せますが、残り5分で駒水が5ファウルで退場に。4Q、ディフェンスから流れを取り戻し、一時6点差まで追い上げますが、フリースローなどを確実に決めることができず、再び突き放され、75-93で敗れました。

☆愛媛  30 18 19 26 | 93

 #14 兒玉:18得点

 #2 アウダ:12得点

 #20 多田:12得点

 #23 ゲインズJr:12得点・6アシスト

◆カレロHC『GAME1とは対照的な試合展開となってしまった。難しいゲーム展開からの立て直しも図ったが、リバウンドを支配できず、逆にイージーミスを重ねてしまった。特にリバウンドは勝敗を大きく分ける要因でもあるので、もっと質を高めていく必要がある。自分たちのバスケットを遂行していくためにも、改善点を修正して次節に臨みたい』

◆#7 飴谷『GAME1では受け身にならずにインテンシティーを高く持ってプレーできていたが、GAME2は相手のゾーンに対して上手くアジャストできずにボールを上手く運ばれてしまい、強度の部分でも上回られてしまった。大事なことは、自分が自分がとならずに周りを活かしたプレーをするなど、仲間を信じて自己犠牲の精神を持つこと。自分たちの強みである、ディフェンスからの速いバスケットを遂行するためにも、ディフェンスの意識についてこの一週間でもう一度立て直し、次節アウェーでの勝利を掴み取りたい』

◆#9 藤本キャプテン『試合の入り方を含め、自分たちのやりたいことを相手にやらせてしまった。流れに乗れそうな時に我慢しきれず、後手にまわって単純なミスをしてしまうという課題の残る試合となった。一方で、これだけできる。こうしたら負けてしまう。ということも見えた開幕節だった。この二日間で得た収穫と課題についての”なぜ”を明確にしていくことが勝ちパターンの構築にも繋がってくる。鹿児島の熱い応援に応えるためにも、自分たちの色を出して多くの勝利を届けていきたい』

レブナイズの次節は今季初のアウェーゲーム。10月12日と13日に、B3から昇格してきた横浜エクセレンスと対戦します。

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