MBCテレビ

ロケットストーブで炊き出し

枕崎市平田町で自主防災訓練がありました。地区の住民50人ほどが参加し、今回は避難所でコンロとしても使えるロケットストーブを作りました。

ロケットストーブはペール缶を組み合わせ、落ち葉や布など身近なものを燃料にして強い火力を得られる仕組みになっています。

参加した住民は、ロケットストーブで焼きそばを調理したり、お湯を沸かしてドライカレーを作ったりしました。

参加した住民
「若い人たちが協力的であるのは助かっている」

参加した住民
「地域の方とのつながりが一番大事だと思った」

平田潟公民館 野村和弘館長
「災害で避難した場合に、どのように生活していけばいいのか、炊き出しまでできていますから、非常にレベルアップしてるんじゃないかなというふうに思う」

関連記事

  1. 2月19日から鹿児島市などで3回目ワクチン大規模接種
  2. 新型コロナ感染者 鹿児島県内68人 3日連続前週下回る 死者なし…
  3. 台風の風の強さ
  4. たくちゃん
  5. 新型コロナ 先月21日以来 鹿児島で新たに2人感染 年末年始の注…
  6. 高層ビル建設 鹿児島市(1976・1986・1990)
  7. 新型コロナ1838人感染 鹿児島865人など 病床使用率70%超…
  8. サルのすむ無人島を探検 串木野市沖ノ島(1984)

カテゴリー

最新の記事

  1. たくちゃん
  2. 上塘アナ
  3. 岩﨑アナ
PAGE TOP