MBCテレビ

求められる自助・共助

南海トラフ地震への備えを考える、県民防災講演会が志布志市で開かれました。

講演者の一人で、志布志市の萩原政彦さんは、能登半島地震の災害派遣の経験から災害時の自助・共助の大切さを訴えました。

志布志市水道課 萩原政彦課長(前危機管理監)
「半島という地形とその特性が災害応急対応を難しくさせた能登半島地震では、多くの孤立集落が発生してしまったことで自らが考え、自らができること。地域で支え合いながら進められた大きな共助の力が発揮された」

「能登半島地震の教訓から事前に備え、お互いを支え合う自助・共助の取り組みがますます求められていると思う」

関連記事

  1. 鹿屋市 ヒマワリとコスモス
  2. ジェットスター 鹿児島−成田・中部線 運航再開へ
  3. 2/21(水)はいざJ2!鹿児島ユナイテッドFC&上塘×増永 焼…
  4. 新型コロナ 新たな感染者5人 福岡に次ぐ感染者数
  5. たくちゃん
  6. 南九州市知覧町西元・茶ばっけん丘
  7. たくちゃん
  8. 新型コロナ感染者 県内新たに49人 20日ぶり100人下回る

最新の記事

  1. 特別番組「選挙の日、そのまえに。衆院選かごしま最新情勢」2月4日(水)午後8時~生放送! 特別番組「選挙の日、そのまえに。衆院選かごしま最新情勢」
  2. 外国人が日本文化体験 鹿児島市(1991・1988)
  3. かごさる花尾ロゲイニング

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP