MBCテレビ

求められる自助・共助

南海トラフ地震への備えを考える、県民防災講演会が志布志市で開かれました。

講演者の一人で、志布志市の萩原政彦さんは、能登半島地震の災害派遣の経験から災害時の自助・共助の大切さを訴えました。

志布志市水道課 萩原政彦課長(前危機管理監)
「半島という地形とその特性が災害応急対応を難しくさせた能登半島地震では、多くの孤立集落が発生してしまったことで自らが考え、自らができること。地域で支え合いながら進められた大きな共助の力が発揮された」

「能登半島地震の教訓から事前に備え、お互いを支え合う自助・共助の取り組みがますます求められていると思う」

関連記事

  1. BA.5対策強化宣言 鹿児島県が発令「医療ひっ迫 高齢者等守る対…
  2. 7月27日放送「松元中央保育園(鹿児島市福山町)」
  3. 新型コロナ 鹿児島県内で新たに1人感染確認
  4. 鹿児島県 新型コロナ感染者665人
  5. ちょっと変わった双子の植物
  6. 新型コロナ感染者 過去最多の4624人 重症者病床使用も30%台…
  7. 薩摩川内市田海町・桜並木
  8. 新型コロナ 鹿児島県内 13日連続で感染者発表なし

最新の記事

  1. 4月30日(木)のセットリスト
  2. 『城山スズメ』オリジナル【ワンハンドルバッグ】を1名様に!
  3. たくちゃん
PAGE TOP