尾崎選手(鹿南1年)が表彰台 東海インターハイ フェンシング競技

(勝っても、悔しさがこみ上げてくる試合がある…)

東海地方で熱戦が続く、全国高校総体・インターハイ。
フェンシング競技で県勢が表彰台に立ちました。

愛知県知多市で行われたフェンシング競技。8月4日に行われた女子サーブルで、鹿児島南高校の尾崎世梨選手が、1年生で唯一、ベスト8に残りました。

そして、進んだ3位決定戦。3年生選手を相手にポイントを重ね、前半は大きくリードします。
後半は、連続でポイントを奪われる場面もありましたが、相手の攻撃をかわしながらポイントを奪い、15-11で勝利し、3位表彰台に立ちました。

1年生で、初めてのインターハイでの3位表彰台にも、
「優勝目指していたので悔しいです…けど、3位と4位じゃ全然違うので、3位になれたのは良かったです。緊張もある中で、ここまで来れたのは次につながるかなと思います。」と涙ながらに話した尾崎選手。この経験が、これからの大会につながっていきます。

(3位表彰台に上った尾崎選手)

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