県記録更新も! 小・中・高校生の競泳通信大会

(高校1年生ながら県高校新記録をマークした新開選手)

9月21日に鹿児島市で行われた競泳大会は全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会と高校総体・全国中学校体育大会の代わりとなる全国ランキングを決める通信水泳大会の県大会です。大会には、小学生からオープン参加の大学生まで約470人が参加しました。

全種目、タイムを争う形で行われたレース。
男子100mバタフライでは、鹿児島情報高校1年の新開誠也選手が前半4位で折り返すも、後半に伸びのある泳ぎを見せ54秒98の県高校新記録で優勝しました。

(自身初となる1分台に突入!西小野選手)

男子200m背泳ぎでは、かごしま国体での活躍も期待されていた、鹿児島情報高校2年の西小野皓大選手が自身初となる1分台に突入する1分59秒96の鹿児島県新記録(県高校記録も更新)で優勝。西小野選手はこの他に、200m個人メドレーとリレー2種目で優勝し、大会4冠を達成しました。

また、女子4×100mメドレーリレーでNbチームの第一泳者・山下ひなた選手(甲南高校2年)は背泳ぎ(100m)で1分03秒65の県高校新記録をマーク。個人3冠、リレー2冠の合わせて大会5冠を達成しました。

(大会5冠を達成した山下選手)

なお男子4×100mフリーリレーでは鹿児島情報チーム(岩切斗吾・中園剛志・橋口晶太郎・西小野皓大選手)が3分31秒57の鹿児島県新記録(県高校記録も更新)で優勝しました。

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