ラグビーでさつま町を盛り上げる! 桑水流裕策さんに委嘱状

(委嘱状を受け取り笑顔を見せる桑水流さん)

鹿児島県のトップアスリートによる「我がまちPR事業」の第一弾として、8月10日にさつま町で委嘱式が行われ、リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビー日本代表キャプテンで鹿児島市出身の桑水流裕策さんに委嘱状が手渡されました。

これは、鹿児島県出身のトップアスリートがスポーツを通して「地域」を盛り上げることを目的にした鹿児島県の事業として委嘱されたものです。今回は、2023年に延期された「かごしま国体」ラグビー・少年の部の開催地であるさつま町の「さつま観光夢大使」に桑水流裕策さんが就任。PR活動などを通してラグビーで街を盛り上げていきます。
また桑水流さんは、三重国体の成年男子代表候補選手であると同時に、鹿児島県ラグビー協会の国体強化アドバイザーでもあり、競技の面での活躍も期待されています。

委嘱式の中で桑水流さんは「かごしま国体に向けてのイベントの視察などをしていく予定なので、その際には、さつま町をPRしていきたいです。後輩たちには競技を続けて欲しいという思いがあるので、楽しくラグビーをしていけるような指導もしていきたいです。」と抱負を語りました。

(これまで経験について語る桑水流さん)

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