外薗潤平選手(鹿商卒)が銅メダル!セーリングW杯

(メダルを決めポーズを決める外薗選手(右))
(写真提供:日本セーリング連盟)

6月10日までの6日間、フランスのマルセイユで行われたセーリングのワールドカップシリーズファイナル・マルセイユ大会で、男子470級に出場した鹿児島商業卒の外薗潤平選手(九州旅客鉄道 所属)が銅メダルを獲得しました。

この大会は、年間(シーズン)4戦で争われる大会の最終戦で、ここまで3大会の合計点が上位のチームのみが出場できる大会です。外薗選手は、福岡県出身の岡田奎樹選手とペアを組み出場。

予選を5位で通過し最終日(メダルレース)を迎えると、レース途中で風が大きく変わるなか、世界ランキング1位のペアらを押さえてトップフィニッシュ。
総合で順位を2つ上げ、逆転で3位入賞、銅メダルを獲得しました。

なお同レースに出場していた、錦江湾高校出身でリオ五輪・男子470級日本代表の今村公彦選手(YAMAHA Sailing Team‘Revs’ 所属)は14位でした。

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