種子島でイセエビ漁 解禁

種子島で、今月1日、イセエビ漁が解禁されました。イセエビ漁は、船で沖に出て夜のうちに網を入れ、翌朝の夜明けに網を引き上げます。
漁港で水揚げされたイセエビは大きさ別に仕分けされ、市場に並びます。2日の競り初日は、1キロあたり、7千円から8千円で取引されたということです。

市場の関係によりますと、イセエビは、海底の穴の中などにすんでおり、台風などで海にうねりがでると、穴から出てくるので、網にかかりやすくなり、漁獲量が増えるということです。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。