中種子町 遠足でウミガメの卵採取

中種子町の岩岡小学校で、一日遠足が行われました。子どもたちは、中種子町の西側にある長浜海岸で清掃を行ったあと、前の夜にウミガメが産んだ卵を採取しました。

子どもたちは卵をそっと指先で持ち上げ、バケツの中に入れます。卵は長浜海岸以外で採取したものも合わせ242個で、小学校のふ卵器に移されました。
卵がかえり、ウミガメの子どもが生まれるまでおよそ60日。岩岡小学校では、夏休みの出校日に、子ガメの放流を行う予定です。

撮影は、西之表市のふるさと特派員・番山喜一郎さんでした。