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家族の県下一周駅伝

きょうは、徳之島町の女性から、現在行われている「県下一周駅伝」に、離れて暮らす高校生の息子さんが初めて出場したというハッピーニュースです。

日置市の鹿児島城西高校2年の直麗弥さん(17)。

徳之島町に住む母親のかずきさん(34)によると、麗弥さんは、6人きょうだいの長男で、中学のころ、地区の駅伝大会の選手に学校代表として選ばれました。その後、ランニングの練習を毎日積み重ね、鹿児島城西高校には陸上部の特待生として入学しました。

そしてことし、県下一周駅伝の大島チームに初めて選ばれ、きのうの2日目・3区に出走。日吉から伊集院までの8.2キロを走りました。

(直麗弥さん)「自分の今持っている力を十分発揮できてよかったと思います。親は離島で暮らしているので、なかなか本土で応援することができないので、結果で恩返しできるようにしていこうと思います」

麗弥さんのことを、「自慢の息子」と話す母親のかずきさん。これからも活躍を期待しています。