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第37回 バレーボールチーム「鹿児島銀行レジオンウィングス」明石聖奈さん

鹿児島銀行レジオンウィングス

バレーボールチーム「鹿児島銀行レジオンウィングス」明石聖奈さんのインタビュー。

集合時間が夜の7時。・・・ということは、朝8時過ぎに出社して仕事を始めて5時半に仕事終わって、7時からバレーをして9時に練習が終わる形に。

鹿児島銀行レジオンウィングスはどのようなチームですか?

今部員だけでいうと13人9人制。13人って少ないイメージはあるとおもうのですが、社会人としては多いのかなと思ってます。

今のところ、全国で5位という成績ではあるんですけど、あんまりメジャーな競技じゃないので、チーム数も少ない。だったらもうちょっとまベスト4とか上を目指したいなと思いながらやっています。

5位の壁は越えたいなと思いながらいつもやってます。

THE銀行員のイメージからかけ離れた個性豊かなメンバー

メンバーは個性が強くてみんな勝つのイメージで戦っています。
銀行員の女性と言うと、おしとやかであったり、お札を的確に数えていくみたいなイメージがあるかもしれませんが、全くないですね。まずキャプテンの歩はもう抜けています。

みんなからは「ちょっと小学生レベルだよね」ってよく言われてますけど、仕事はちゃんと評価されてる。
そういう子がいたりとか、仕事では絶対吐かないような毒舌を吐く子がいたりとか。本当に個性豊かですね。

みんなが自由人ばかりなので、もうまとめるのとかすごい大変です。

ただ、日頃自由な分「一つのボールを繋ぐ」となった時にすごい団結力があります。