ハイスクール 錦江湾高校

今週は「#錦江湾高校」の皆さんと!!

今週は「#錦江湾高校」の皆さんとお送りした50分間!
錦江湾高等学校 理数科2年のはるちゃんこと、北山晴士(きたやま はると)くん【左】
理数科1年のえのきこと、榎田彩夏(えのきた あやか)さん【右】

錦江湾高校は 普通科と理数科があり、県内の公立高校で最も歴史あるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校で、理数教育に力を入れている学校です。
そこで、先日行われた 『研究発表』についてのお話しを 伺いました!

→はるちゃん
●どんな研究内容を発表したの?
「マスクをするとなぜ苦しいのか~高校生が発信する新型コロナウイルス対策~」
発表しました。
・第2回鹿児島県SSH交流フェスタ 優良賞
・グローバルサイエンティストアワード”夢の翼” メディポリス医学研究所賞
●研究しようと思ったきっかけは?
コロナウイルスでマス着用がマナーとなっていて、その時に苦しさでマスクを
しっかりしていない人が見受けられ、なぜ息苦しいのか気になったからです。
●研究はどのように行っているの?
マスク内の気温や湿度、酸素濃度などをデータ化しました。
●今後の研究の目標は?
マスク毎の通過率を調べ、3年次の論文作成に向けてまとめます。

→えのき
●どんな研究内容を発表したの?
指紋を簡単に検出する方法の開発です(インクジェットプリンターを用いた指紋検出法の開発)
・鹿児島県高等学校生徒理科研究発表会 最優秀賞
 ⇒九州大会出場・全国大会(全国総文祭(和歌山大会))に出場予定
●研究しようと思ったきっかけは?
今の研究の前にペットボトルロケットの研究を行っていましたが、コロナの影響で大会が中止になり、顧問の先生から新しい研究の参考になるような様々な実験を見せていただきました。その中に、指紋検出にも用いられているニンヒドリン反応があり、もっと楽に指紋検出ができるようになってほしいと思って、この研究をはじめました。
●今後の研究の目標は?
ニンヒドリン反応の還元方法の確立を目指していきたい!

2人ともすごすぎ!!大学生顔負け研究内容を紹介してくれました!

番組の後半は「てゲトーク」
「私達、こんなことにハマっています!」

→えのき
‐小説や絵をかくことと、ゲームをすること
‐歴史も大好きな歴女
‐小説はこれまで歴史ファンタジーを書いてきました
‐400字の原稿用紙×100枚の作品も!
‐将来の夢は、高校の理科の教師

→はるちゃん
‐魚捌き、メダカの繁殖(どちらともYoutubeで興味をもった)
‐My包丁も持っている&大きいものだとブリも捌いた
‐3色のメダカやラメ入りメダカも
‐将来の夢は、研究をしたい

お二人の将来が本当に楽しみです!
ぜひまたお話をきかせてください。ありがとうございました!!

来週は、高校生エンジニア集団「カオスな株式会社」代表取締役寺園 諒雅(てらぞの・りょうが)さんが登場!お楽しみに!

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