『産地』と『消費地』を繋ぐ取り組み

今回は『「産地」と「消費地」を繋ぐ取り組み』について紹介します。
どのような取り組みかと言いますと…
現在JA鹿児島県経済連は、鹿児島県の農産物の『産地』と、都市部の『消費地』を繋ぐ取り組みを鹿児島県と一緒に行っています。
『産地』である畑などの生産現場を『消費地』である都市部の市場関係者が訪ね実際に見て、生産者と直接話をする取り組みです。

先日、福岡県の福岡大同市場の桑野さんが、指宿市のスナップエンドウ畑を訪ねました。
たわわに実ったスナップエンドウ畑に感動していた桑野さん。実際に生産者の想いや苦労話を聞いて、「もっと真剣に頑張って、消費者に鹿児島県の農産物を届けないといけない!」と、おっしゃっていました。生産者の西山さんも、「市場や消費者が、どのような農産物を望んでいるのかが分かったので、とても勉強になった!」と、お互いが刺激を受けて有意義な時間を過ごしていました。

産地と消費地の『絆』が強くなることで、安心で安全、良質な農産物が消費者に届くことに繋がると思います☆たくさんの方々の色々な想いが詰まった農産物を美味しくいただきましょう♪