癖のない声が個性に

今日の「城山スズメ」の歌のお客様は林部智史さんでした。

いろんな「あいたい」の「あ」だけでも表情が違いますね

デビュー曲「あいたい」の歌いだしの「あ」を聴いただけで泣いてしまう人もいるのでは?という采野アナ。

「あ」だけでもたくさんの表情があって素敵だとささやんが言うと、「あいたい」の表現を言われたことはあったそうですが、「あ」が違うといわれたのは初めてだという林部さん。歌声に表情がでるなんて素敵です。

山形県のご出身でオススメを伺うと、さくらんぼとラフランスだそうです。でも、食べ過ぎてアレルギーになっていまったとか😅「それほどオススメです!」

コンサートツアーを2つします

そして二つ目は「林部智史」として行う「意志の上にも三年・秋」

こちらは10/3(水)に発売されるカバーアルバム「カタリベ1」を中心としたコンサートです。

哀愁にこだわって作られたこのアルバム、秋っぽい曲が集まったようです。コンサートもしっとりとしたものになるんでしょうね。

声を保つ秘訣とは…

透きとおったいい声の林部さんに声を保つ秘訣を伺うと、「そんなにしゃべらなくなりましたね」とのこと。

歌うより話すほうがのどがすりへると聞いたそうで、温存されているとか。

それを聞いた采野アナ「これからはあんまりしゃべらんほうがいいな…」といったものの、「無理ですね」とささやんに突っ込まれていました😓

ボイストレーニングで鍛えられた素敵な歌声を10月のコンサートでぜひ、ご堪能ください!