30年間で45万人減少 2045年の鹿児島県の人口推計

【MBCニューズナウ 2018年3月30日放送】

27年後の2045年、県内の市町村では2015年のおよそ85%から30%にまで、人口が減少する見通しです。43市町村の全ての推計です。

●鹿児島地域

鹿児島市は、9万5千人あまりが減り、およそ50万4千人に。2015年の84.1%となります。
日置市は2015年のおよそ7割、3万5千人ほどになります。
いちき串木野市は4割以上減り、1万7千人あまりになる見込みです。
三島村は半分以下の194人に。十島村は500人を割り込む推計です。

●姶良・伊佐地域

霧島市は2万3千人あまり減り10万2千人ほどになります。
伊佐市は2015年のおよそ半分の1万3千人余りに。
姶良市は県内で減少の割合が最も低く、2015年比率は86.8%。6万5千人余りとなります。
湧水町は半分以下の4600人余りとなる見込みです。

●南薩地域

枕崎市はおよそ半減し1万1千人ほどとなります。
指宿市は2015年と比べ6割ほどの2万5千人余りに。
南さつま市はおよそ半分の1万8千人余りになります。
南九州市は1万5千人ほど減少しおよそ2万1千人となります。

●北薩地域

阿久根市は2015年比で49.7%。およそ1万500人に減ります。
出水市は2015年比が71.5%で3万8千人余りに。
薩摩川内市は2万6千人あまりが減り7万人を切る推計です。2015年比は72.7%です。
さつま町は半分近くに減少し1万2000人余りに。
長島町も4割減って6200人余りになります。

●大隅地域

鹿屋市はおよそ2割=2万1千人が減って8万1900人になります。
垂水市は2015年比で45.1%7000人を割り込む推計です。
曽於市は1万6千人あまり減り2万400人ほどになります。
志布志市も3割以上減り、2万400人余りとなります。
大崎町はおよそ半分の6800人余りとなる見込みです。
東串良町は2300人あまり減り4100人となります。
錦江町の減少割合は県内で2番目に高く、2015年のおよそ40%、3200人ほどになります。
南大隅町は減少の割合が県内で最も高く、7500人が3分の1ほどの2500人となる見込みです。
肝付町はほぼ半減し7700人になります。

●熊毛地域

西之表市は6600人減り、9300人ほどになります。
中種子町も4割以上減り4600人余りになります。
南種子町もほぼ半減し3000人を切る推計です。
屋久島町は2015年の7割、9000人余りとなります。

●大島地域

奄美市は4割以上減り2万5000人余りになります。
大和村は2015年からほぼ半減し770人に。
宇検村も半分近く減り938人になり、1000人を割り込みます。
瀬戸内町は5200人ほどとなります。
龍郷町は2割ほどの減少でおよそ4600人。
喜界町は4700人になる推計です。
徳之島町は半分近くの6200人に。
天城町は4千人を切る見込みです。
伊仙町はおよそ半分の3600人ほどになります。
和泊町は4400人余り。
知名町はおよそ3400人と半分近くになります。
与論町は3割以上減少の3500人余りとなります。

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