“万年筆”のことなら任せて!

“万年筆”のことなら任せて!とペンドクターの川口明弘さん、仲谷佳登さんが来社されました。
実は、6月17日(土)・18日(日)に山形屋で「ペンクリニック」が開催され、眠っている万年筆、使っている万年筆をなんと!「無料」で調整・修理してくるそうです。

川口明弘さんは、鹿児島市生まれ。1985年から全国の百貨店や文具店でペンドクターとして活躍、作家さん達の使ってきたものから、形見の品などおよそ20万本もの万年筆を修理してこられました。
ペンクリニックで鹿児島を訪れるのは5年ぶりということで、1本でも使ってもらえる万年筆が増えれば嬉しいと語ってくださいましたよ。

書きクセが付くという万年筆。だからこそ、ひとりひとりに合わせ細かい調整をしていただけるのは嬉しいですね。
また、三代にわたり使えるというもの万年筆の特徴。譲りうけたものであればその方の書き方に合わせ調整できるということです!