大迫勇也選手が日本代表に選出される

(大迫選手の地元・南さつま市では記念セレモニーが開かれた)

6月14日にロシアで開幕する「2018 FIFA ワールドカップ」の日本代表に、南さつま市出身で、鹿児島城西高校卒の大迫勇也選手が選出されました。

これは5月31日に東京で行われた会見で、日本代表の西野朗監督がワールドカップロシア大会に臨む23人の選手を発表したものです。

大迫選手は南さつま市出身の28歳。鹿児島城西高校時代には、全国高校サッカー選手権・準優勝の原動力となり、卒業後はJリーグ・鹿島アントラーズで5年間プレー。
2014年からは、更なる成長の場としてドイツを自ら選び、今年5月まで、FCケルンでプレーしていました。
大迫選手のワールドカップ出場は、4年前の前回・ブラジル大会に続き2度目です。

大迫選手は 「ワールドカップで得点を取り、日本代表を勝利に導くことは、サッカーを始めた子どもの頃から持ち続けている目標です。日本代表として、責任と誇りを持って戦いたいと思います。」とコメントを発表しました。

大迫選手も含むサッカー日本代表は、6月2日にワールドカップに向けて動きだし、6月19日に予選リーグの初戦で、コロンビア代表と対戦します。

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