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県下一周駅伝 開会式

鹿児島県内の12地区のランナーが、ふるさとのタスキをつなぐ県下一周駅伝が、2月17日から始まるのを前に、鹿児島市で開会式が行われました。

1953年の奄美群島の日本復帰とMBCの前身、ラジオ南日本の開局を記念して始まった県下一周駅伝は、今年で65回目を迎えます。開会式では、去年2連覇を果たした鹿児島チームから優勝旗が返還された後、主催する南日本新聞社の佐潟隆一社長が「薩摩大隅路に皆さんの努力の成果と春の訪れを届けてください」と選手を激励しました。

伊佐チーム松木祐二選手が「明治維新150周年の今年、記録にも記憶にも残る熱い大会にすることを誓います」と選手宣誓をしました。

県下一周駅伝は、2月17日午前9時に鹿児島市役所前をスタート。5日間にわたって53区間588.1キロで健脚が競われ、コース沿いでは交通規制が行われます。