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世界ハーフマラソンで一山選手は19位

(前半は日本人選手のトップに立っていた 一山選手 ※前から3人目)

3月24日(現地時間)にスペインのバレンシアで行われた世界ハーフマラソン大会で、日本代表で出水中央高校出身の一山麻緒選手(ワコール)は、1時間11分02秒で全体の19位(日本代表4人の中では2番)でフィニッシュしました。

強い風が吹く中で行われたレース。アフリカ勢が先頭集団を形成しレースを進める中、一山選手はその後方で着実にペースを刻み、20キロ直前までは日本代表のトップを走ります。最後少しタイムが伸びなかったものの1時間11分02秒でフィニッシュし、全体の19位、日本人選手の中では2番でレースを終えました。

レース後、一山選手は「タイムは自己ベストではないので悔しいですが、海外の選手がいる中でも、スタートから“ビビラズ”に積極的に走れたのは大きな経験になった。これから東京五輪のマラソン代表選考レースに出られる権利を獲得できるように頑張りたいです。」と話していました。

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