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1年生大会が開幕! 高校野球

鹿児島県内の高校野球1年生チームの頂点を争う「MBC旗争奪高校野球選抜1年生大会」が、11月14日に開幕しました。

この大会は、試合経験の少ない1年生の技術の向上などを目指し、鹿児島県高校野球連盟とMBCが、毎年開いているものです。26回目となる今年は59校47チームが参加。県内7地区の予選を勝ち抜いたチームと秋の九州大会に出場した神村学園と樟南の2チームを合わせた14チームがトーナメント形式で頂点を争います。大会初日となった14日は、1回戦6試合が行われました。

県立球場の第1試合では、伊集院と大島が対戦。1対1のままタイブレーク方式の延長戦に突入すると10回には3点づつ取り合います。そして、11回ウラに大島が4番・西田のタイムリーヒットで1点を追加し、5対4のサヨナラ勝ちを収め、初戦を突破しました。

このほかの試合結果です。
・鹿児島情報3-0鹿屋農業
・神村学園4-1れいめい
・鹿児島実業2-1出水中央
・加治木8-7熊毛連合(9回サヨナラ)
・尚志館7-6薩南工業

勝ち上がりや試合予定はこちらから⇒MBC旗争奪高校野球選抜1年生大会HP

11月15日には準々決勝4試合が行われベスト4が出揃う予定です。
決勝戦は11月22日(日)に鴨池市民球場で行われ、MBCではラジオとインターネットで生中継でお伝えします。
なお今年は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、会場への入場は事前登録した選手や保護者などに制限されています。