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混戦を制したのは? 高校バレー県大会決勝

年明けに東京で開かれる「全日本バレーボール高校選手権大会」への出場をかけた県大会の決勝戦が、11月4日に鹿児島市で行われました。

女子決勝は、新人大会で優勝した鹿児島城西と、3年ぶりの優勝を目指す鹿児島女子が対戦。
鹿児島城西は、3年生・鳥越のアタックなどで点を重ね、第1セットを奪います。一方、鹿児島女子は、身長175センチ・大久保の高さのあるアタックなどで第2セットを奪取。その勢いのまま3年生・キャプテン井料、1年生・川畑の力強いアタックなどで第3、第4セットを奪い、3年ぶり35回目の全国大会出場を決めました。

一方、男子の決勝は去年と同じカードとなりました。
鹿児島工業と鹿児島商業が対戦し、セットカウント3対1で、鹿児島工業が14年ぶりに全国への切符を手にしました。

優勝した両校は、来年1月5日に東京で開幕する全国大会に出場します。

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