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新チームの頂点に鳳凰高校が立つ 県高校新人テニス

10月16日に知覧テニスの森公園と県立鴨池庭球場を舞台に、県高校テニス新人戦が開幕しました。

その中で、17日には男女とも団体の決勝戦までが行われ、ともに鳳凰高校が頂点に立ちました。
女子の決勝では鳳凰と鹿児島実業が対戦。第1シングルスで2年生の伊藤、第2シングルスで2年生の佐藤、第1ダブルスで1・2年生で組む福岩・藺牟田ペアが勝利を収め、鳳凰が3対0で優勝。6連覇を達成しました。
また、男子の決勝も鳳凰と鹿児島実業の顔合わせに。こちらも第1シングルスで2年生の山口、第2シングルスで2年生の原口、第1ダブルスの2年生ペア山県・橋田が勝利を収め3対0とし、鳳凰が去年の決勝の雪辱を果たし、2年ぶりの優勝です。
決勝に進出した両校は、11月に大分県で行われる全国高校選抜大会の九州地区予選に出場します。

なお大会は18日以降も続き、個人戦が行われます。

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