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あと4分間… ユナイテッドFCアウェーで惜敗

サッカーJ2の鹿児島ユナイテッドFCは、7月7日にアウェーでファジアーノ岡山と今シーズンの「折り返し」となる試合を戦いました。

ここまで6勝2分12敗で19位の鹿児島ユナイテッドFCは、11位のファジアーノ岡山と対戦。
スタジアムには、1万5000人を越える岡山サポーターが駆けつけるなかキックオフとなります。

前半は、やや押され気味の展開でしたが、GKアンの好セーブで無失点で切り抜けます。
0対0で迎えた後半、ユナイテッドFCの八反田が一瞬の隙を見逃しませんでした。相手の反則で得たフリーキックで早いリスタートを見せると、受けた酒本が絶妙なスルーパスを見せ、最後は韓のフォワードらしいシュートで先制します。その後も自分たちの形で攻撃をしかけながら、相手の猛攻を抑えたユナイテッドFC。
あと4分…、アウェーでの白星が見え始めたところで、ゴール前で反則を犯し、そのFKを決められると、試合終了間際にはPKも決められ、たった4分で逆転を許し、勝点を持ち帰ることができませんでした。

試合後、シーズン前半戦を振り返り金鍾成監督は、
「力不足です。攻守において、質を高めていくことが大切になってきます。」と話しました。

後半戦スタートとなる次の試合は、7月13日。アウェーで5位の大宮アルディージャとの対戦です。

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