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男子:鹿児島商業が5年ぶりの優勝 県高校総体・バレーボール

今年夏に鹿児島を中心に南九州4県で開催される「全国高校総体・インターハイ」出場をかけて熱戦が続く県高校総体。6月3日にバレーボールは最終日を迎え、激戦の末、インターハイ出場校が決まりました。

鹿児島市で行われたバレーボール競技。女子決勝は、3連覇を狙う鹿児島南と26年ぶりの優勝を狙う鹿児島城西が対戦。女王・鹿児島南は、リードされても、レシーブで拾い続けて、ポイントを奪う粘り強いプレーを見せ、2セットを先取します。

後がなくなった鹿児島城西は、3年生・鳥越のアタックなどで流れを引き戻すと、第3・第4セットを連取し、フルセットに持ち込みます。

そして、迎えた第5セット・最終セットを、粘り強さに勝る鹿児島南が制し、3連覇を果たしました。

一方、男子の決勝は、連覇を目指す鹿児島工業と、昨年、準優勝の鹿児島商業が対戦。1年生の活躍が目立った鹿児島商業が、セットカウント3対1で5年ぶりの優勝を果たしました。

男女とも、決勝に進んだ2チームは6月に宮崎県で開かれる九州大会に出場し、優勝した男子:鹿児島商業と女子:鹿児島南は、7月に宮崎県で開かれるインターハイに出場します。

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