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女子は鹿児島城西が3連覇 県高校総体・卓球団体

(チームの勝利のために)

今年夏に鹿児島を中心に南九州4県で開催される「全国高校総体・インターハイ」出場をかけて熱戦が続く県高校総体。卓球競技は5月21日にスタートし、団体は22日に、トーナメントを勝ちあがった4チームによる総当たり戦が行われ、開催地枠を含めた男・女2校ずつの代表校が決まりました。

女子は、3連覇を狙う鹿児島城西と3年ぶりの優勝を狙う鹿児島女子が2勝ずつで最終戦の直接対決に突入。第2シングルスは落とした城西ですが、続くダブルスでは、九州3位の実力を持つキャプテンの榎谷選手と中元選手のペアが、榎谷のスマッシュで流れを取り戻します。
最後までもつれた戦いは、3年の豊田が冷静に決め、鹿児島城西が3連覇。2位の鹿児島女子も全国への切符を手にしました。

一方の男子は、キャプテン・前田を中心とするれいめいが3連覇を果たし、2位の鹿児島工業とともに全国への出場を決めました。

今年の全国大会は、8月15日から鹿児島アリーナで行われます。

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