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ファン・地域・チームをつなぐ施設に… 鹿児島ユナイテッドFC

(2019年4月末にフルオープンとなる鹿児島ユナイテッド・ゾーン)

サッカーJ2の鹿児島ユナイテッドFCと地元の商業施設が連携して「地域を盛り上げる」新たな施設が誕生しました。

「鹿児島ユナイテッド・ゾーン」と名づけられた施設は、鹿児島ユナイテッドFCがイオン鹿児島鴨池店と連携して設置したものです。専用グラウンドがまだないクラブとしては、初めての自前の施設で、4月末のフルオープンを前に、4月9日に一部がオープンしました。
これまで商業施設の屋上駐車場だったスペースに、サイズの異なるフットサルコート5面が整備される予定で、店舗の中にはロッカールームや多目的室も合わせて整備されています。

鹿児島ユナイテッドFCの徳重剛球団代表は、「リアルな施設で、ファン・サポーターの皆様とクラブがつながる空間になって行けばと思っています。この空間を盛り上げていくことが、クラブの成長にもつながると思っています。」と施設オープンの思いを語りました。
また、イオン鹿児島鴨池店の井上文吾店長は、「フットサルコートがあることが、お店に来て頂く理由にもなると思うので、鴨池全体が盛り上がる出発点になればと思っています。」と今後に期待を寄せました。

九州では初となる、Jリーグチームと地元商業施設の連携によるフットサルコートの運営。
今後は、ユナイテッドFCの下部組織の専用練習場として使われるほか、練習グラウンドが確保できなかった際のトップチームの練習場として使われる予定です。
なお、有料で一般利用も、4月9日に始まりました。

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