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大崎から世界へ! JATC大隅の共用記念式典

(ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅の全景)

鹿児島県が大崎町に整備した、国内初の陸上競技専門のトレーニング施設が4月1日にオープンするのを前に、3月23日に記念のセレモニーが開かれました。

県がおよそ40億円をかけて大崎町に整備した「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」は、日本初の陸上競技専門のトレーニング施設です。
国内最長の150メートルの直走路がある室内競技場や、1周400メートル・全天候舗装トラックの陸上競技場、投擲競技専用の練習場などが整備されています。

(国内初となる150m室内直走路と走高跳の練習ピット)

県などでは、この施設の活用法として、国内の実業団・大学チームの合宿や、2020年の東京オリンピックの事前合宿誘致に取り組んでおり、これまでにトリニダード・トバゴや台湾の代表関係者が視察に訪れています。

この日は、国内トップアスリートによる走幅跳や短距離走などのデモンストレーションも行われ、関係者は、施設の完成を喜ぶとともに、これからへの期待を感じていました。

(国内のトップアスリートによる試技も!)

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