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鹿児島工業が6年ぶりに新チームの頂点に 高校バスケ新人戦

1月15日に鹿児島市で最終日を迎えた県高校新人バスケットボール大会は、男子48チーム、女子65チームが、新チームの頂点を掛け戦いました。

ベスト4のリーグ戦で優勝を決めるこの大会。男子の事実上の決勝戦は、冬の全国大会に出場した川内と鹿児島工業の対戦に。36対35と鹿工1点リードで試合を折り返すと、第3クォーターに、鹿工はディフェンスが機能し試合の主導権を握ると、有村や大山が得点を重ねリードを拡げます。最終・第4クォーターに川内も、小林の3ポイントシュートなどで追い上げましたが、結局72対69で鹿児島工業が6年ぶりの優勝を果たしました。

試合後、鹿工の有村心吾副キャプテンは、
「インターハイは地元開催枠があり、県内から2番手までが出場できるが、必ず優勝して1番手で出場したいと思います。」と、より高い目標を掲げていました。

なお女子は、鹿児島女子が100対83で、れいめいとの点の取り合いを制し、2年ぶりに県の新チームの頂点に立ちました。