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県内公式戦無敗で全国へ! 高校バスケ・ウィンターカップ

(男子は高さとスピードに会場が沸く!)

10月21日に薩摩川内市で男女の決勝戦が行われた、全国高校バスケットボール選手権大会、通称「ウィンターカップ」の県予選決勝戦。熱戦の末、今年の県代表が決まりました。

女子は、高校バスケ県内3冠の鹿児島純心と、鹿児島女子が対戦。
相手を警戒し硬さのある入りとなった純心に対し、鹿女子が高さを生かした攻撃で一時は2点差に迫るなどし、前半は27対21で終えます。
後半に入り、守備から落ち着きを取り戻した純心が徐々にペースを握ると、一進一退の攻防を制し65対57で優勝。全国大会の出場権をつかみました。

一方の男子は、インターハイで全国と渡り合った川内と鹿児島工業が対戦。
全国を経験した3年生が残る川内に対し、小柄ながらも、スピードと反応を生かした鹿工が喰らいつきます。それでも、3年生の新留やUー18日本代表候補にも選ばれた経験のある2年生の野口を中心に得点を重ねた川内が徐々にリードを広げ、97対74で優勝しました。

優勝した、鹿児島純心と川内は、12月23日から東京で行われる全国大会に出場します。