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ボクシングで荒竹が優勝するなど県勢活躍 福井国体

(インターハイに続き頂点に立った荒竹選手)

10月9日に閉幕する福井国体で、8日も県勢が上位入賞を果たしました。

各階級の決勝戦が行なわれたボクシング競技。
少年男子ピン級に出場した鹿屋工業高校1年の荒竹一真選手は判定勝ちし、インターハイに次ぐ頂点に立ちました。
また、少年男子ライトウェルター級で鹿屋工業2年の内村源斗選手が準優勝、さらに成年男子ミドル級では、鹿屋工業出身で駒沢大学4年の田中裕也選手が準優勝と、強化・育成が続くボクシング競技では入賞者が相次ぎました。

(競技力向上の動きが実りつつあるボクシング県代表)

また、福井市の9.98スタジアムで行われている陸上競技でも上位入賞者が出ました。
少年女子共通やり投では鹿児島女子高校3年の山元祐季選手が50メートル79の記録で2位となっています。


(記録を出した山元選手の一投)

さらに、少年女子A3000mに出場した神村学園高等部3年のカマウ・タビタ選手も8分52秒41で2位に入りました。

(最後まで粘ったタビタ選手)

県勢はきのうの時点で、男女の総合成績を競う「天皇杯」で去年の33位から大きくジャンプアップし17位とするなど、競技力向上の取り組みが結果となって現れ始めています。

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