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鹿児島南(女子)が2年ぶりの全国へ! 県高校総体・ハンドボール

空中で狙いを定めてゴールを狙う!

熱戦が続く県高校総体。6月7日には男女のハンドボール決勝が行われました。

今年からトーナメント形式となったハンドボール競技。
女子の決勝では、鹿児島南と国分中央が対戦しました。
2年ぶりの優勝を狙う鹿児島南は、立ち上がり川島選手や横山選手のゴールで、いきなり6点を奪います。一方の国分中央は、竹之内選手らのゴールで反撃に出ますが、鹿児島南のGK水口がファインセーブを連発。なかなか得点を伸ばせません。

硬いディフェンスに加え、後半も得点を重ねた鹿児島南が21対12で国分中央に勝利し、2年ぶりの全国大会出場を決めました。

試合後、鹿児島南高校の樗木あみ主将は、「いい試合ができました。シュートの決定率も良く、ディフェンスの連携も取れました。全国大会では鹿児島県の代表として恥じないプレーをして、ベスト4に入りたいです」と決意を新たにしていました。

一方、男子の決勝は加治木工業と国分中央が対戦し、接戦の末、延長戦に突入。
31対30の1点差の争いを加治木工業が制し、49年ぶりの優勝で、全国への切符をつかんでいます。

【大会の結果はこちら】

なお、女子の鹿児島南と男子で優勝した加治木工業は、7月26日から三重県で行われるインターハイに出場します。

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