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成年・少年男子が福井国体へ 体操九州ブロック大会

(あん馬に臨む県勢 写真提供:鹿児島県 国体・全国障害者スポーツ大会局)

今年9月に開幕する「福井しあわせ元気国体」の代表権を掛けた九州ブロック大会が最終日を迎え、鹿児島市で体操競技が行われました。

8月28日・29日の2日間で行われた体操競技には、九州州・沖縄の8県から代表チームが参加して行われ、成年男子は2つ、成年女子は1つ、少年男・女は4つの代表権を争い、県勢は男子で成年・少年ともに代表権を獲得しました。

6種目を5人が演技し、上位4人の合計点で争われるこの大会。
成年男子は鹿屋体育大学生4人と薩摩川内市のタートルスポーツクラブ1人がチームを組み、6種目中4種目でトップに立つと、合計点で2位を6.950点引き離す320.300で優勝。個人総合でも鹿屋体大2年の上田直樹選手が81.900点で優勝するなど強さを見せました。

また、インターハイにも出場した出水商業高校の5人でチームを組んだ少年男子は3位に入り福井国体への切符を手にしました。

福井国体の体操競技は、鯖江市で9月30日に開幕します。

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