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体操男子団体で銀メダル 前野選手(鹿屋体大)も貢献 アジア大会

(床でチームのトップスコアをマークした前野選手(鹿屋体大4年))

インドネシアで開かれている「アジア大会」。
8月22日に行われた体操男子団体では、鹿屋体育大学4年の前野風哉選手も活躍し、銀メダルを獲得しました。

体操男子団体は6種目で3人づつが演技して、その合計点を競う形で行われ、鹿屋体大4年の前野風哉選手はゆか・跳馬・つり輪・鉄棒の4種目で演技しました。
最初のゆかでは、持ち味の「美しさ」も見せ、チーム最高の14.150をマークし、日本のトップスタートに貢献。4種目目の跳馬でも着地をしっかりと決めます。

しかし日本は、中国に点差をつけられての2位。
演技後、前野選手は「実力の差を思い知らされた。もっと頑張らないといけないと思った。」と、自身初となる日本代表での銀メダル獲得でしたが、すでに次を見据えていました。

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