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レブナイズ ホームで悔しい連敗

バスケットボールB3リーグ第8節が2月28日まで各地で行われ、11チーム中9位の鹿児島レブナイズは、指宿総合体育館で6位ベルテックス静岡とホームゲームを戦いました。

元鹿児島の帰化選手エヴァンスを擁する静岡は、コート内に同時に3人の長身の外国出身選手を揃えることができ、高さと強さでレブナイズを抑え込みます。

27日の第1戦は、第1クォーターに38点を奪われる苦しい展開。

藤田や川上が体を張って外国籍選手に対抗する場面もありましたが、66-100の大差で敗れました。

体を張って外国籍選手と対峙した#12藤田(写真提供:鹿児島レブナイズ)

翌28日の第2戦は、一転して序盤からレブナイズがゾーンディフェンスで試合の主導権を握り、前半を2点リードして折り返します。

しかし後半、静岡にディフェンスを破られ、さらにリバウンド争いにも敗れたレブナイズ。

川上がこれまでの不調を打ち破る、3ポイント5本でチームハイの18得点と気を吐きましたが、終盤に突き放され71-87でホーム連敗となりました。

両日チームハイの計32得点 #77川上(写真提供:鹿児島レブナイズ)

鮫島俊秀ヘッドコーチ『前日の修正点はほぼ9割修正できたし手応えもあった。しかし最後の4Q、ルーキーのシェッハも高校生のアリもよく頑張ってくれたが、やはり相手の外国籍選手との差で押し込まれてしまった。次節岡山との対戦になるが、チームとしてステージが上がっているのでそれをぶつけていきたい。』

ホーム6連戦のレブナイズは、次節は今シーズン初の西原商会アリーナでの試合。3月6日と7日に2位のトライフープ岡山と対戦します。

【GAME1 2月27日】

●鹿児島 21 14 15 16 |  66

○静岡  38 17 24 21 | 100

#77 川上:14得点

#35 ディオップ:12得点

#22 ディクソン:11得点

【GAME2 2月28日】

●鹿児島 16 29 12 14 | 71

○静岡  17 26 19 25 | 87

#77 川上:18得点(3ポイントシュート5本)

#22 ディクソン:13得点

#5 鮫島:11得点・5アシスト

#35 ディオップ:10得点

≪B3リーグ 2020-21シーズン 順位表≫(2月28日現在)

1 豊田合成     9勝3敗

2 岡山      10勝4敗

3 岩手      10勝4敗

4 東京EX     7勝3敗

5 アイシンAW   8勝4敗

6 静岡       9勝5敗

7 岐阜       6勝8敗

8 金沢       5勝7敗

9 鹿児島      3勝11敗

10 八王子     1勝7敗

11 埼玉      0勝12敗

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