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レブナイズ 今季初の連勝も3連勝は逃す

バスケットボールB3リーグの鹿児島レブナイズが今シーズン初の連勝です。

11チーム中9位のレブナイズは2月20日と21日、7位の岐阜とアウェーで対戦。

20日の第1戦は前半11点のリードを許すものの、新加入のディクソンが後半だけで23得点の活躍を見せ、87-87で延長戦に突入します。

延長ではディオップやキャプテン松崎の3ポイントなどでリードしたレブナイズが101-97で接戦を制し、今シーズン初の連勝を果たしました。

(第1戦43得点・16リバウンドの新加入#22ディクソン)

翌21日の第2戦。勢いに乗って3連勝を目指したレブナイズですが序盤で大量失点。

その後追い上げも見せましたが、序盤の点差が響き、68−89で敗れました。

#5鮫島和人『ベンツが加入したことによりインサイドで外国籍選手にボールを預けられるようになったが、逆にその起点を狙いすぎて重くなってしまい、日本人のアテンプトが少なくなってしまった。もっと日本人の動きを多くして軽いバスケをしていかなければならない。ディフェンスの部分ではレブナイズらしくもっと攻撃的なディフェンスをすることでリズムに乗って行けると思う。』

9位のレブナイズ。次節は2月27日と28日に指宿総合体育館で6位ベルテックス静岡と対戦します。

【GAME1 2月20日】

●岐阜  18 25 27 17 10 |  97

○鹿児島 17 15 28 27 14 | 101

#22 ディクソン:43得点・16リバウンド

#35 ディオップ:20得点

#77 川上:10得点・10リバウンド

#41 松崎:10得点

#5 鮫島:6アシスト

【GAME2 2月21日】

○岐阜  31 16 17 25 | 89

●鹿児島 12 14 26 16 | 68

#22 ディクソン:21得点

#33 キエキエ:14得点

≪B3リーグ 2020-21シーズン 順位表≫(2月21日現在)

1 岩手     10勝2敗

2 豊田合成    9勝3敗

3 岡山      8勝4敗

4 東京EX    5勝3敗

5 アイシンAW  6勝4敗

6 静岡      7勝5敗

7 岐阜      6勝6敗

8 金沢      3勝7敗

9 鹿児島     3勝9敗

10 八王子    1勝5敗

11 埼玉     0勝10敗

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